ドラマの様なとても気まずい瞬間を体験しました。

先日本業の会社の社長の誕生日会がありました。そこで社員一同からと言うことで社長に少し高級なコップをプレゼントしたのですが本来は社員で割り勘にすれば良かったのですが部長の計らいで女性陣はお金を出さなくていいよと言ってくださいました。
正直財布も寂しかったのでこの計らいは大変有りがたかったので気持ちを頂く事にし、代わりに色々と誕生日会の手伝いをする事で男性社員にお礼をしようと言うことになりました。
そして無事に誕生日会も終わり数日後に一人のときに何気なく社長にプレゼントのお礼を言われて少し気まずい気持ちになりました。
私もすっかりプレゼントの事を忘れていたし、まさか社長に女性社員はお金を出していないのでお礼は男性社員に言って下さいとも言えず、ニコニコしながら早く切り上げようと何とかその場をしのぎました。
おかげで寒い日のはずなのに何だか変な汗はかくし不意討ちで来るのは心臓に悪いので止めてほしいなぁと思い今後話題に上らないことを祈るばかりです。

絶滅の魚が見つかった!?『さかなクン』大手柄!!

2010年にかなり珍しいことが起きました!

なんと、日本の固有種であるクニマスが、絶滅が宣言された1940年から、70年の時を経て再発見されたとのことです!

この偉大な業績を残したのは、魚に関する知識なら右に出る者はいない、東京海洋大学客員准教授である『さかなクン』です!!

クニマスはかつて、秋田県の田沢湖にのみ生息する日本の固有種でしたが、水質汚染の影響で1940年に絶滅が宣言されてしまいました。

絶滅が宣言される前に人工繁殖が試みられ、各地の湖に卵が送られ、実験が開始されましたが、成功したとの報告はありませんでした。

今回クニマスが再発見された場所は、かつてクニマスの人工繁殖が試みられた湖の一つ、山梨県にある西湖です。

この西湖のクニマスは人工繁殖の際に放流された卵が孵化し、繁殖を繰り返して現在に至ったと考えられていますが、
卵が放流された後、卵が孵化したのか、クニマスの生息状況はどうなっているかなどは長年不明であったと言われています。

いずれにしても、絶滅したはずの動物がまだ生きていたことは本当に喜ばしい出来事です。

そして、それを発見した『さかなクン』はさすがとしか言えませんね!