バックギャモンで「ひと悶着」の醍醐味を味わおう

私のハマってる趣味は「西洋すごろく」と呼ばれているボードゲーム「バックギャモン」です。

日本ではあまり知られていないゲームですが世界では3億人のプレイヤーがゲームを楽しんでいると言われています。
このゲームは中東が発祥の地といわれ、トルコなどの国では道端にゲームボードが並べられるほど日常に馴染んでいるもののようです。

さて、どんなゲームかと言いますと簡単に言えば二人対戦型ゲームでボードに15個のコマをそれぞれ並べ配置し、
2個のサイコロを交互に振りその出た目に従ってコマを進め、自分の陣地に全てのコマを入れ、そこからボードの外へ早く上げた者の勝ちというものです。
途中、お互いのコマが交差するのですが、そのときに「ひと悶着」あるわけですね。その「ひと悶着」が面白いのですが逆転、逆転、また逆転ということもよくあります。

サイコロを振るのでよく、運のゲームでないかといわれますが深く付き合っていくとこれがまた戦略ありの定石ありので学習することで
強くなれる要素が多大にあります。ですので私は運3割、実力7割と思っています。

みなさんもこのゲームの醍醐味。ドキドキ、ハラハラの「ひと悶着」を体験してみませんか?きっとハマりますよ!http://nyota.co/musee-unaji/